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ランチヤストラトス カウルのロック修理

かっこいいランチヤストラトスが入庫。カウルのロック不良の修理依頼です。
この手の車になると部品仕入れ&ボルトオンで終われないのが常識。

006.jpg

リア側は似たようなロックの加工取り付け。
002_20140611115630311.jpg

ここは削って穴を開け塗装という作業で完了。
005.jpg

フロントはロックストライカーの取り付け。取付る所がないので、そこから作業します。
左が製作した取付部。カウルに埋め込みます。
001_20140611115629cec.jpg

取り付けは接着後にFRPで補強。黒塗装して終わりです。
004_20140611115631ac9.jpg

何をするにも面倒な作業が発生しますね。



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社外品FRPバンパーの修理

FRPバンパーの修理方法はピンキリだが私の方法を紹介。

当たって壊れると全体にクラックが入るのがこの手のバンパー。
過去に適当な修理をしてあるので壊れ方も醜いです。
P7110002.jpg

クラックはすべて修理しないと塗装しても直ぐに見えてきます。
P7110004.jpg

私は表2プライ、裏は場所に応じて2プライもしくは1プライでサンドイッチしてます。
今回は過去の修理が割れたままパテで隠ししてある部分と一緒に修理しました。
P7170016.jpg

パテ修正後にプラサフ。
P7200003.jpg



ロータス エリーゼのカウル修理

ロータスエリーゼのボディカウル類はFRP製だが
通常の不飽和ポリエステル樹脂に数種類の添加物が加えられている。
SMCと読んでる材質のようです。
添加物はメーカーのやってる事なので私は分かりませんが収縮防止剤、離型剤・・・などが考えられます。
そのお陰で修理時に使うポリエステル樹脂が密着し難い事が起こってしまいます。
うちで使ってる樹脂はノンパラフィンなので多少密着しやすいかもしれませんが
エリーゼ修理の時はプライマーも使ってます。
柔軟性のある樹脂を使えば信頼性アップしそうなのだが・・・材料代が2倍になるので使ってません。

ありがちな割れ。
ナンバーは別場所に付けてあるのでナンバー土台は無くす方向で修理します。
P8020003.jpg

しっかりと剥離&面研します。離形材を剥離するつもりでしっかりと。
ナンバー土台部分は切り取ったのでその部分は型が必要になってきますが、簡易的に作ってます。
勿論まじめに型を製作すれば質も上がりますが・・・あまり高くなってもいけないので・・・。
表からは2プライ貼りました。
歪み防止の当てや硬化剤を少なめにするなどの歪み防止策は考えてやってます。
P8050005.jpg

裏は1プライのみです。サンドイッチ状態にすることでさらに密着アップを図ってます。
柔軟性も残したい思いから合計3プライとしてます。表は形状を整えるため面研するので
正確には2.5プライ程度になるのかも?
P8060008.jpg

表側を面研しました。
P8060010.jpg

パテ修正&プラサフ塗布。
この後は普通の塗装ですので省きます。
P8070016.jpg



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車検で迷ったら・・・





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